22理系大学生の日記

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電通大大学院に合格へ ~参考書編~

筆者は電通大の大学院試験に今年合格し、来年から大学院生です!

情報学専攻なのですが今年はなんと倍率2倍近くあったらしいです。合格最低ラインもかなり上がっていたらしいですよ(笑)

まー今年は少し簡単だったような気がします。というのも筆者は結構勉強しました!

(1週間で受かった強者もいましたが笑)

電通大の大学院、合格の秘訣を一言でいうと過去問をやれ!です。ホントに過去問をどれほどやれるかですよ笑

しかし、過去問いきなりやれと言われてもわかりませんよね(*´з`)

筆者も最初は参考書を見ながら、あるいは参考書を見てもわかりませんでした。

これからどのようにして受かったか具体的に話していきますよ

まずは ~参考書編~ です。

電通大大学院試の傾向から考えると参考書は次のものがいいです。

内容が難しいですが、時間があれば理解はできます。5か月前から受験勉強を始めれば大丈夫です。(ちなみに筆者は1か月前です笑)

 まずはアルゴリズムとデータ構造

 過去問みるとわかりますがC言語とからめて問題出してきます。

ですので、これは非常にわかりやすいです。こっから問題だしてんのか?って思うくらいですよ。

 

次に線形代数

線形代数学講義

線形代数学講義

 

 電通大生ならわかりますが、これ授業で使ったりしているのでまあこれ使いますよね。

内容むずくね?って感じますが時間かけて頑張りましょう。

 

 次に計算機工学

応用オートマトン工学

応用オートマトン工学

 

 筆者はこれを76ページまで読みました。試験のためならその程度で大丈夫です。

知識ゼロでしたが理解できたのでこの参考書は表紙の見た目で面くらいますが意外とわかりやすいです。

離散数学については過去問見たところ参考書なくても解けるなって思い参考書は見ず、ネットでたまに学習していました。

微積も過去問見ている限りネットで十分かなと。

どこの大学でも微積はやっているので大丈夫でしょう!