22理系大学生の日記

ランニング、大学のこと、日々思ったこと

他律から自律そして、自立へ

高校の時、教師から「自立した勉強をしろ」なんてよく言われたものです。

自立した勉強?

高校の僕は深く考えず、土日も図書館行ってるし、自習も積極的にやってるから十分自立してるだろうって思ってました。

僕は高校時代、勉強時間に関しては他の誰にも負けないくらい多かったと思っています。しかし、大学受験の結果は失敗でした。第1志望の大学には受かりませんでした。

なんででしょーねー。今もはっきりとはわかりません。でも、高校時代を思い返してみると間違った方法で勉強をしていたなと反省しているんです。

高校時代の勉強は大きく分けて2つでした。

先生から課された宿題をこなす他律的な勉強と自分を無理やり勉強できる環境に身を置いてする自律的な勉強

これらの勉強は間違えではありませんが、大学に入り自分の好きな分野で専門的に勉強する学生にとって必要なことは他人や自分で己を律することではありません。

自分が好きなことに対して、自分で考え、作り上げたメソッドに基づいて行動することです。

ぼくはそれが自立なんだなって大学に入って気づきました。僕はVRの研究をしていますが、なにを研究したいか、その研究にはどんな知識が必要か、考えるのは全て自分です。そんな中研究をしていかなきゃいけません。でも、実験やシステム設計が成功したときに「あ、このやり方でよかったんだ」ってなります。そういうとき、なんとも言えない快感があるんですよ〜笑(変態)

また、成功したとき自分で作り上げたメソッドは今後の人生でも活躍するいざという時の自分の中での判断基準になります。(ちなみに、筆者21歳です笑笑)

勉強ってのは自分を縛りつけてやることじゃありません。自分がなにをしたいか、自分になにが必要か、よく考えて努力することに価値があります。高校の時にこれに気づくべきでしたとさ笑

これでおしまいです。大学受験失敗した、理系大学生のかっこつけた言い訳でした笑笑

長々とすみません。

#わたしの自立

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