22理系大学生の日記

ランニング、大学のこと、日々思ったこと

日本の風俗の歴史について

日テレの番組で日本の風俗の歴史について放送されていました。

この番組では風俗の歴史を通して女性の精神面の強さを伝えていました。

非常に面白かったので少しだけ紹介してみます。

江戸時代、歌舞伎をしたり、お風呂の掃除をしたり、日が暮れれば夜の営みを行ったりと男性に奉仕することでお金をもらっている女性が多くいました。しかし、それが過激化し江戸は風紀が乱れ問題となっていました。そこで、幕府から認可された遊郭が誕生しました。遊郭は幕府が公認したこともあり、どんどん拡大していき、吉原、飛田新地などの有名な遊郭が出現してきました。

ご存知の方もいるかと思いますが、遊郭内は拘束力が強く強烈な縦社会となっていました。出ることはもちろん、一生こき使われることも多くありました。そんな中で、借金を抱えた家族のために体を売る女性も存在しました。そーいった女性は厳しい社会で自分たちの生活を守るため一生懸命生き抜いていました。

時を進めて、戦後、GHQにより国が認める遊郭はなくなります。しかし、風俗で生計を立てる嬢も存在するので、個人での営業は認め現在まで風俗は残っています。

昔から現在に至るまで風俗がなくならないのは男性の性欲があり続けるからということが第一にあると思いますが、女性の精神的な強さがあるからだと感じます。

その強さとは昔からの遺伝としてある生き抜く力なのかなと思います。

一部の女性は江戸時代から自分の身一つで家族の生活を支えていました。

ここでいう生き抜く力とは男性は到底もつことのできない力で、我慢強さ、あきらめない力いろんなことが含まれています。女性の心が強いがゆえに、現在の不倫問題などでは男性の弱さを浮き彫りにしてしまいます。この番組で伝えている女性の強さは私たち男性は尊敬しなければいけないですね。